「タイヤって、どうしてこんなに高いんだろう」
以前のトクマルは、タイヤ交換のたびにそう感じていました。
カー用品店に行って、その場で見積もりを出してもらい、そのまま交換する。
今思えば、やり方を知らなかっただけで、
毎回1〜2万円くらい損をしていました。
でも、あるとき気づきました。
タイヤは買い方を変えるだけで、出費を大きく抑えられるということに。
ただ、ネットで探し始めると、今度はこんな不安が出てきます。
- サイズを間違えたらどうしよう
- 交換してくれる店を探すのが面倒そう
この記事では、何から決めて、どう進めればいいのかを整理しながら、安く・失敗せずにタイヤ交換する手順を分かりやすく解説します。
本記事はプロモーションが含まれています。
結論|
タイヤ代を安くするための基本ルート

タイヤ代を安くするコツは、買う前に
「進め方の順番」を決めておくことです。
- 今のタイヤサイズを確認する
・タイヤ側面の表記をそのまま使えばOK - どこでタイヤを買うかを決める
・安さ重視
・国産メーカー重視 - 購入先に合わせて交換方法を決める
・購入時に交換予約もする
・タイヤだけ買って、交換店を自分で探す - 決めた内容でタイヤを購入する
・本数・送料・配送先を最終確認

この流れを理解しておくと、初めてでも迷わず進められます。
買う前に必ず確認すること
【タイヤサイズと種類】
タイヤ購入で必要な知識は、
基本的に「サイズ」と「種類」だけです。
タイヤサイズの見方
サイズは、今履いているタイヤの側面に記載されています。


| 表記 | 意味 | サイズ |
|---|---|---|
| 155 | タイヤ幅 | mm |
| 80 | 扁平率(タイヤの高さの割合) | - |
| R | タイヤの構造 | - |
| 13 | リム径(ホイール径) | インチ |


やることは2つだけ。
- 今履いているタイヤの表記を確認
- まったく同じサイズを選ぶ



スマホで側面を撮影してから注文すると安心です。
タイヤの種類の選び方
- サマータイヤ(ノーマルタイヤ)
普段使いならこれでOK - スタッドレスタイヤ
雪道や凍結路を走る方 - オールシーズンタイヤ
履き替えの手間を減らしたい方



特別な使用環境でなければ、
サマータイヤで問題ありません。
タイヤを安く買うなら|
購入先はこの2択


① とにかく安く買いたい人向け|
オートウェイ
「とにかく安くタイヤを買いたい」
「国産メーカーにはこだわらない」
そんな方にとって、有力な選択肢となるのが、
オートウェイ(AUTOWAY)です。
オートウェイは、輸入タイヤ・ホイールを中心に扱う通販サービス。
ネット販売に特化することで、低価格を実現しています。


▼タイヤ価格を確認する▼
- 送料(全国無料)
沖縄・離島・個人宅は別途送料がかかります。 - 配送先(タイヤピット/タイヤ交換専門店/自宅など指定住所)
- オートウェイ公式・オートウェイの各EC公式店で購入したタイヤは、タイヤピット(交換店直送)で、全国統一の基本工賃でタイヤ交換できます。



▼オートウェイについては、以下で詳しく解説しています。▼
タイヤをとにかく安く買うならオートウェイ|購入から交換まで簡単



オートウェイについては、以下で詳しく解説しています。
▶タイヤをとにかく安く買うならオートウェイ|購入から交換まで簡単
② 国産メーカー重視の人向け|
タイヤ専門店EC
「価格も大事だけど、やっぱり安心感は外せない」
そんな人は、国産メーカーの取り扱いが多いタイヤ専門店を軸に探すと選びやすくなります。
タイヤ専門店は、メーカー・銘柄が整理されており、サイズ選びもスムーズなのが特徴です。
販売形態は主にこの2つ。
- 自社の公式オンラインストア
- 大手ECモールへの出店
ここでは、ユーザーからの評価が高く、実績のある2社をご紹介します。


- 送料はショップ・商品・配送先で変動
(送料無料表記も多い)
購入画面の送料表示を必ず確認 - 配送先(提携する交換店/タイヤ交換専門店/自宅など指定住所)
▼タイヤ価格を確認する▼
- 公式オンラインストア
- 楽天市場店
- Yahoo!ショッピング店
- 送料はショップ・商品・配送先で変動
(送料無料表記も多い)
購入画面の送料表示を必ず確認 - 配送先(提携する交換店/タイヤ交換専門店/自宅など指定住所)
さらに安さを重視したい場合
メーカーや銘柄が決まっているなら、大手ECモール全体で価格比較するのがおすすめです。
検索するときは、次のワードで一気に絞り込めます。
| 検索ワード | 具体例 |
|---|---|
| メーカー名+サイズ | ブリヂストン 155/65R14 ダンロップ 165/55R15 ヨコハマ 175/65R15 |
| 銘柄名+サイズ | エコピア 155/65R14 ルマンV 165/55R15 ブルーアース 175/65R15 |
| 検索ワード | 具体例 |
|---|---|
| メーカー名+サイズ | ・ブリヂストン 155/65R14 ・ダンロップ 165/55R15 ・ヨコハマ 175/65R15 |
| 銘柄名+サイズ | ・エコピア 155/65R14 ・ルマンV 165/55R15 ・ブルーアース 175/65R15 |
同じタイヤでも店舗ごとに価格差があるため、「価格が安い順」「レビュー件数順」で並び替えて確認しましょう。


▼タイヤ価格を比較する▼



ここからは「タイヤ交換先の選び方」の話。
・ラク重視 → 次の章
・安さ重視 → その次の章
自分に合う方を見つけてください。
交換店を探すのが面倒な人へ|購入から交換までまとめて終わらせる方法


「安くしたいのは分かるけど、交換店を探すのが面倒…」
そんな理由で、結局いつもと同じ方法を選んでしまう人も少なくありません。
そんな人は、購入+交換予約まで、まとめて完結できる方法を選ぶのが良いです。
工賃も重視するなら、次の2つを押さえておくのがおすすめです。
① オートウェイ × タイヤピット
(安さ+ラク)


オートウェイは、提携する取付ネットワークである「タイヤピット」が利用できます。
タイヤを交換店へ直送できるので、購入から交換予約までを、一括で完結させることができます。
タイヤ交換までの流れ
- タイヤピットで近くの交換店を検索(郵便番号など)
- オートウェイでタイヤ購入 → 配送先を交換店に指定
- 交換店から連絡 → 日程調整 → 来店して交換
オートウェイは公式サイトのほか、楽天市場・Yahoo!ショッピング・Amazonでも購入でき、購入先に関わらずタイヤピット(交換店直送)でタイヤ交換できます。
向いている人
- とにかく安さと手間削減を両立したい
- 輸入タイヤでも問題ない
- 工賃を事前に把握しておきたい



▼タイヤピットについては、以下で詳しく解説しています。▼
タイヤをとにかく安く買うならオートウェイ|購入から交換まで簡単



タイヤピットについては、以下で詳しく解説しています。
▶タイヤをとにかく安く買うならオートウェイ|購入から交換まで簡単
② 楽天Carタイヤ購入&交換
(楽天ポイント派なら)


楽天市場でタイヤ+交換チケットを同時購入し、提携店で交換する方法です。
利用するには、楽天Carに対応した対象ショップで購入する必要があります。
この記事で紹介している オートウェイ/タイヤワールド館ベスト/フジ・コーポレーション の各楽天市場店も、いずれも対象ショップに含まれています。
※対象ショップは変更される場合があります。対象ショップかどうかは、各商品ページで確認できます。
Yahoo!ショッピングやAmazonにも同様のサービスはありますが、工賃が割高になりやすい傾向があるため、価格重視なら楽天Carタイヤ交換がおすすめです。
楽天系列のサービスなので、もちろんポイントも貯まります。
タイヤ交換までの流れ
- 楽天市場の対象ショップで
「タイヤ+交換チケット」を同じカゴで購入 - 購入後に届く案内(メール/フォーム)から、交換店と日時を予約
- 当日は来店するだけ
向いている人
- 楽天ポイントを使いたい・貯めたい
- 国産メーカーの銘柄を選びたい
- 楽天で完結させたい
工賃の比較表(1本あたり税込)
両サービスとも全国統一の基本料金で、基本料金にはタイヤ単品交換なら「脱着・組み換え・バランス調整」が含まれます。
| サイズ | 楽天Car タイヤ交換 | タイヤピット |
|---|---|---|
| 15インチ以下 | 2,310円 | 2,090円 |
| 16インチ | 2,310円 | 2,310円 |
| 17インチ | 2,640円 | 2,530円 |
| 18インチ | 2,860円 | 2,640円 |
| 19インチ | 3,850円 | 3,520円 |
| 20インチ | 4,290円 | 3,960円 |
| 21インチ | 5,170円 | 4,510円 |



詳しくは、公式サイトを参照して下さい。
▶楽天Carタイヤ購入&交換
交換費用も抑えたい人へ|安いタイヤ交換店の探し方


タイヤ代を安くしても、交換工賃が高いとトータルでは損しがちです。
そこでおすすめなのが、Googleマップでタイヤ交換店を探す方法です。
- Googleマップで安い店を探す手順
- どんな検索ワードで探せばいいか
- 専門店の工賃が安い傾向にある理由
- 交換先別の工賃相場
(専門店/カー用品店/ディーラー) - 失敗しないチェックポイント



▼上記の内容は、別記事で詳しく解説しています。▼
タイヤ交換を安くするなら専門店|Googleマップで安い店を探す方法



上記の内容は、別記事で詳しく解説しています。
▶タイヤ交換を安くするなら専門店|Googleマップで安い店を探す方法
最終まとめ|
あなたに合うタイヤ交換ルートはこれ
ここまで読んで、「結局どれを選べばいい?」
となっている方へ。
タイヤ交換は、あなたの重視するポイントで選ぶのが正解です。
タイプ別に、最短ルートをまとめました。
① とにかく安くしたい人
オートウェイでタイヤ購入
→ Googleマップでタイヤ交換専門店を探す
② 安さも手間も抑えたい人
オートウェイでタイヤ購入
→ タイヤピットで交換予約まで完了
③ 国産メーカー重視の人
タイヤ専門店ECで購入
→ 近くのタイヤ交換専門店で交換
④ 楽天ポイント重視の人
楽天市場でタイヤ購入
→ 楽天Carタイヤ交換で予約
ここまでで、あなたに合うタイヤ交換ルートは見えてきたはずです。
あとは、購入前の最終チェックだけ。
ネット購入での失敗は、ほとんどが「確認不足」です。
次の4点だけ、忘れずに確認してください。
- サイズは「今履いている表記」と完全一致か
- 価格は「1本」か「4本セット」か
- 配送先は決まっているか
- 交換費用に何が含まれるか
(廃タイヤ・バルブ等)
タイヤは数年に一度の出費だからこそ、見直しの効果が大きいです。
あなたもぜひ、タイヤの買い方を見直してみてください。

