タイヤを安く買う方法|ネット通販で失敗しない選び方

「タイヤって、どうしてこんなに高いんだろう」

以前のトクマルは、タイヤ交換のたびにそう感じていました。

カー用品店に行って、その場で見積もりを出してもらい、そのまま交換する。

今思えば、やり方を知らなかっただけで、
毎回1〜2万円くらい損をしていました。

でも、あるとき気づきました。

タイヤは買い方を変えるだけで、出費を大きく抑えられるということに。

ただ、ネットで探し始めると、今度はこんな不安が出てきます。

  • サイズを間違えたらどうしよう
  • 交換してくれる店を探すのが面倒そう

この記事では、何から決めて、どう進めればいいのかを整理しながら、安く・失敗せずにタイヤ交換する手順を分かりやすく解説します。

本記事はプロモーションが含まれています。

目次

結論|
タイヤ代を安くするための基本ルート

タイヤ代を安くするコツは、買う前に
「進め方の順番」を決めておくことです。

やることは、次の4ステップだけ
  1. 今のタイヤサイズを確認する
    ・タイヤ側面の表記をそのまま使えばOK
  2. どこでタイヤを買うかを決める
    ・安さ重視
    ・国産メーカー重視
  3. 購入先に合わせて交換方法を決める
    ・購入時に交換予約もする
    ・タイヤだけ買って、交換店を自分で探す
  4. 決めた内容でタイヤを購入する
    ・本数・送料・配送先を最終確認

この流れを理解しておくと、初めてでも迷わず進められます

買う前に必ず確認すること
【タイヤサイズと種類】

タイヤ購入で必要な知識は、
基本的に「サイズ」と「種類」だけです。

タイヤサイズの見方

サイズは、今履いているタイヤの側面に記載されています。

スクロールできます
表記意味サイズ
155タイヤ幅mm
80扁平率(タイヤの高さの割合)
Rタイヤの構造
13リム径(ホイール径)インチ

やることは2つだけ。

  1. 今履いているタイヤの表記を確認
  2. まったく同じサイズを選ぶ

スマホで側面を撮影してから注文すると安心です。

タイヤの種類の選び方

  • サマータイヤ(ノーマルタイヤ)
    普段使いならこれでOK
  • スタッドレスタイヤ
    雪道や凍結路を走る方
  • オールシーズンタイヤ
    履き替えの手間を減らしたい方

特別な使用環境でなければ、
サマータイヤで問題ありません。

タイヤを安く買うなら|
購入先はこの2択

① とにかく安く買いたい人向け|
オートウェイ

「とにかく安くタイヤを買いたい」
「国産メーカーにはこだわらない」

そんな方にとって、有力な選択肢となるのが、
オートウェイ(AUTOWAY)です。

オートウェイ(AUTOWAY)

オートウェイは、輸入タイヤ・ホイールを中心に扱う通販サービス。

ネット販売に特化することで、低価格を実現しています。

  • 送料(全国無料)
    沖縄・離島・個人宅は別途送料がかかります。
  • 配送先(タイヤピット/タイヤ交換専門店/自宅など指定住所)
  • オートウェイ公式・オートウェイの各EC公式店で購入したタイヤは、タイヤピット(交換店直送)で、全国統一の基本工賃でタイヤ交換できます。

▼オートウェイについては、以下で詳しく解説しています。▼
タイヤをとにかく安く買うならオートウェイ|購入から交換まで簡単

オートウェイについては、以下で詳しく解説しています。
タイヤをとにかく安く買うならオートウェイ|購入から交換まで簡単

② 国産メーカー重視の人向け|
タイヤ専門店EC

「価格も大事だけど、やっぱり安心感は外せない」

そんな人は、国産メーカーの取り扱いが多いタイヤ専門店を軸に探すと選びやすくなります。

タイヤ専門店は、メーカー・銘柄が整理されており、サイズ選びもスムーズなのが特徴です。

販売形態は主にこの2つ。

  • 自社の公式オンラインストア
  • 大手ECモールへの出店

ここでは、ユーザーからの評価が高く、実績のある2社をご紹介します。

タイヤワールド館ベスト
  • 送料はショップ・商品・配送先で変動
    (送料無料表記も多い)
    購入画面の送料表示を必ず確認
  • 配送先(提携する交換店/タイヤ交換専門店/自宅など指定住所)
フジ・コーポレーション

タイヤ価格を確認する

  • 送料はショップ・商品・配送先で変動
    (送料無料表記も多い)
    購入画面の送料表示を必ず確認
  • 配送先(提携する交換店/タイヤ交換専門店/自宅など指定住所)

さらに安さを重視したい場合

メーカーや銘柄が決まっているなら、大手ECモール全体で価格比較するのがおすすめです。

検索するときは、次のワードで一気に絞り込めます。

検索ワード具体例
メーカー名+サイズブリヂストン 155/65R14
ダンロップ 165/55R15
ヨコハマ 175/65R15
銘柄名+サイズエコピア 155/65R14
ルマンV 165/55R15
ブルーアース 175/65R15
検索ワード具体例
メーカー名+サイズ・ブリヂストン
 155/65R14
・ダンロップ
 165/55R15
・ヨコハマ
 175/65R15
銘柄名+サイズ・エコピア
 155/65R14
・ルマンV
 165/55R15
・ブルーアース
 175/65R15

同じタイヤでも店舗ごとに価格差があるため、「価格が安い順」「レビュー件数順」で並び替えて確認しましょう。

大手ECサイト

タイヤ価格を比較する

ここからは「タイヤ交換先の選び方」の話。
・ラク重視 → 次の章
・安さ重視 → その次の章
自分に合う方を見つけてください。

交換店を探すのが面倒な人へ|購入から交換までまとめて終わらせる方法

「安くしたいのは分かるけど、交換店を探すのが面倒…」

そんな理由で、結局いつもと同じ方法を選んでしまう人も少なくありません。

そんな人は、購入+交換予約まで、まとめて完結できる方法を選ぶのが良いです。

工賃も重視するなら、次の2つを押さえておくのがおすすめです。

① オートウェイ × タイヤピット
(安さ+ラク)

オートウェイは、提携する取付ネットワークである「タイヤピット」が利用できます。

タイヤを交換店へ直送できるので、購入から交換予約までを、一括で完結させることができます。

タイヤ交換までの流れ

  1. タイヤピットで近くの交換店を検索(郵便番号など)
  2. オートウェイでタイヤ購入 → 配送先を交換店に指定
  3. 交換店から連絡 → 日程調整 → 来店して交換

オートウェイは公式サイトのほか、楽天市場・Yahoo!ショッピング・Amazonでも購入でき、購入先に関わらずタイヤピット(交換店直送)でタイヤ交換できます。

向いている人

  • とにかく安さと手間削減を両立したい
  • 輸入タイヤでも問題ない
  • 工賃を事前に把握しておきたい

▼タイヤピットについては、以下で詳しく解説しています。▼
タイヤをとにかく安く買うならオートウェイ|購入から交換まで簡単

タイヤピットについては、以下で詳しく解説しています。
タイヤをとにかく安く買うならオートウェイ|購入から交換まで簡単

② 楽天Carタイヤ購入&交換
(楽天ポイント派なら)

楽天市場でタイヤ+交換チケットを同時購入し、提携店で交換する方法です。

利用するには、楽天Carに対応した対象ショップで購入する必要があります。

この記事で紹介している オートウェイ/タイヤワールド館ベスト/フジ・コーポレーション の各楽天市場店も、いずれも対象ショップに含まれています。

※対象ショップは変更される場合があります。対象ショップかどうかは、各商品ページで確認できます。

Yahoo!ショッピングやAmazonにも同様のサービスはありますが、工賃が割高になりやすい傾向があるため、価格重視なら楽天Carタイヤ交換がおすすめです。

楽天系列のサービスなので、もちろんポイントも貯まります。

タイヤ交換までの流れ

  1. 楽天市場の対象ショップで
    「タイヤ+交換チケット」を同じカゴで購入
  2. 購入後に届く案内(メール/フォーム)から、交換店と日時を予約
  3. 当日は来店するだけ

向いている人

  • 楽天ポイントを使いたい・貯めたい
  • 国産メーカーの銘柄を選びたい
  • 楽天で完結させたい

工賃の比較表(1本あたり税込)

両サービスとも全国統一の基本料金で、基本料金にはタイヤ単品交換なら「脱着・組み換え・バランス調整」が含まれます。

サイズ楽天Car
タイヤ交換
タイヤピット
15インチ以下2,310円2,090円
16インチ2,310円2,310円
17インチ2,640円2,530円
18インチ2,860円2,640円
19インチ3,850円3,520円
20インチ4,290円3,960円
21インチ5,170円4,510円

詳しくは、公式サイトを参照して下さい。
楽天Carタイヤ購入&交換

交換費用も抑えたい人へ|安いタイヤ交換店の探し方

タイヤ代を安くしても、交換工賃が高いとトータルでは損しがちです。

そこでおすすめなのが、Googleマップでタイヤ交換店を探す方法です。

  • Googleマップで安い店を探す手順
  • どんな検索ワードで探せばいいか
  • 専門店の工賃が安い傾向にある理由
  • 交換先別の工賃相場
    (専門店/カー用品店/ディーラー)
  • 失敗しないチェックポイント

▼上記の内容は、別記事で詳しく解説しています。▼
タイヤ交換を安くするなら専門店|Googleマップで安い店を探す方法

上記の内容は、別記事で詳しく解説しています。
タイヤ交換を安くするなら専門店|Googleマップで安い店を探す方法

最終まとめ|
あなたに合うタイヤ交換ルートはこれ

ここまで読んで、「結局どれを選べばいい?」
となっている方へ。

タイヤ交換は、あなたの重視するポイントで選ぶのが正解です。

タイプ別に、最短ルートをまとめました。

タイプ別おすすめルート

① とにかく安くしたい人
オートウェイでタイヤ購入
→ Googleマップでタイヤ交換専門店を探す

② 安さも手間も抑えたい人
オートウェイでタイヤ購入
→ タイヤピットで交換予約まで完了

③ 国産メーカー重視の人
タイヤ専門店ECで購入
→ 近くのタイヤ交換専門店で交換

④ 楽天ポイント重視の人
楽天市場でタイヤ購入
→ 楽天Carタイヤ交換で予約

ここまでで、あなたに合うタイヤ交換ルートは見えてきたはずです。

あとは、購入前の最終チェックだけ。

ネット購入での失敗は、ほとんどが「確認不足」です。

次の4点だけ、忘れずに確認してください。

  • サイズは「今履いている表記」と完全一致か
  • 価格は「1本」か「4本セット」か
  • 配送先は決まっているか
  • 交換費用に何が含まれるか
    (廃タイヤ・バルブ等)

タイヤは数年に一度の出費だからこそ、見直しの効果が大きいです。

あなたもぜひ、タイヤの買い方を見直してみてください。

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