毎月自動で引き落とされる固定費の中で、
最も簡単に節約できるのがスマホ代です。
それでも、こんな理由でそのままにしている方は多いはずです。
- ドコモ・au・ソフトバンクを
使い続けるのが当たり前だと思っている - 乗り換えは複雑そうだからと後回しにしている
- 本当に安くなるのか確信が持てない
トクマルも以前は同じ気持ちでした。
でもauから楽天モバイルに乗り換えた結果、月約3,000円、年間3万円以上の節約になりました。
楽天モバイルが選びやすい理由は、次の3つです。
- プランが1つだけ
- 使った分だけで月額が決まる
- 初心者でも迷わずに乗り換えられる
この記事を読めば、向いている人・向かない人の判断から、
実際の申し込み手順まで一通りわかります。
スマホ代を見直したい方は、ぜひ参考にしてください。
\ まず料金だけ確認してみてください /
※本記事はプロモーションを含みます。
楽天モバイルとは|
特徴とシンプルな料金プラン
楽天モバイルの特徴

楽天モバイルは、ドコモ・au・ソフトバンクと並ぶ「第4のキャリア」です。
他社回線を借りる格安SIMとは異なり、自社回線を持っています。
楽天モバイルの主な特徴は以下のとおりです。
- プランは1つだけで迷わない
- 使ったデータ量で料金が3段階に自動で変わる
- 契約数1,000万回線を突破(2025年12月時点)
- 楽天ポイントが貯まりやすい
- Rakuten Linkアプリで国内通話が無料
料金のシンプルさが楽天モバイル最大の特徴で、
他社のような複雑なプラン選びが不要です。

au使っていた頃は、プランの種類が多すぎて本当に迷いました。
楽天モバイルはプランが1つだけなので、迷うことがなくなりました。
月額がどう決まるのか


プランは1つだけ。使ったデータ量に応じて、
月額が自動で変わります。
| データ使用量 | 月額(税込) |
|---|---|
| 3GBまで | 1,078円 |
| 3GB〜20GB | 2,178円 |
| 20GB以上(無制限) | 3,278円 |
使わなかった月は自動的に安くなり、余分に払うことがありません。
ドコモ・au・ソフトバンクは「無制限プラン」か「固定プラン」の2択が基本です。
使った分で3段階的に変わる仕組みは、
楽天モバイルならではの最大の特徴です。



この3段階プラン、トクマルが
一番気に入っています。
自分はどのケース?月額の目安を見てみる


自分がどのケースに当てはまるか見てみましょう。
ほぼスマホを使わない人の場合(月額1,078円)
自宅や職場でWi-Fiを使うことが多く、外出先ではメールやLINEくらいという
使い方なら、月のデータ使用量は3GB以内に収まります。
ドコモ・au・ソフトバンクで同じくらいの使い方をしようとすると、
月3,000円以上かかることがほとんどです。楽天モバイルなら半分以下で済みます。



トクマルも年に2回くらい、1,078円に収まることがあります。
中程度に使う人の場合(月額2,178円)
外出先でYouTubeをたまに見たり、SNSをこまめにチェックしたりする使い方なら、
月のデータ使用量は3GB〜20GB程度が目安です。
他のキャリアだと無制限プランを選ばざるを得ないことが多く、
月7,000円以上になるケースもあります。



トクマルも、ここに当てはまることが多いです。
たくさん使う人の場合(月額3,278円)
外出先でも動画をよく見たり、常にネットを使ったりする人なら、
月のデータ使用量は20GB以上が目安です。
追加料金は発生しません。
他のキャリアと同じ無制限を、
月3,000円台で使えるのは楽天モバイルならではです。



動画をよく見たり、スマホをフル活用したい人には楽天モバイルがぴったりだと思います。
\ 料金プラン、気になったら見てみてください /
楽天モバイルのメリットとデメリット
楽天モバイルの5つのメリット


- 通話が無料
-
Rakuten Linkアプリを使えば、相手が楽天モバイルユーザーでなくても、
国内通話がかけ放題で無料になります。ただし通信環境が悪いと音声が途切れることがあります。 - 楽天ポイントが貯まりやすい
-
月額料金の支払いでポイントが貯まります。
楽天のサービスをよく使う人にはお得です。 - テザリングが無料・無制限
-
スマホをルーター代わりにしてパソコンやタブレットを繋げられます。
自宅のWi-Fiルーターが不要になる場合もあります。 - 契約期間の縛りがない
-
いつでも解約できます。
合わなければ戻ればいいという気軽さで始めやすいです。 - 初期費用が無料
-
契約時の事務手数料が無料です。
(累計4回線目まで)



料金以外にも、メリットが多いのが楽天モバイルの特徴です。
楽天モバイルの3つのデメリット


屋内や地下で電波が弱くなることがある
屋内・地下・地方・人が密集する場所では、
大手キャリアと比べて電波が弱くなることがあります。
ただし、基地局の増設が進み、通信品質は改善されています。
3GBをわずかに超える人には割高になる
1,078円から2,178円へ一気に上がる構造のため、
毎月4〜5GBしか使わない人は、格安SIMの方が安く済む場合があります。
1年以内の解約に注意
契約から1年以内に解約した場合、
最大1,078円の解約事務手数料が発生する可能性があります。



トクマルの場合、
電波が気になる場面は帰宅ラッシュの電車の中くらいでした。
トクマルが17か月使ってみた
正直な感想


auから乗り換えたきっかけ
トクマルはもともとauを使っていました。
楽天モバイルへの乗り換えを考えつつも、こんな不安がありました。
- 繋がりにくいのでは?
- 品質が不安
- 乗り換えは面倒そう
それでも思い切って乗り換えてみると、
auと同じ感覚で使えました。



手続きもスムーズでした。
実際の通信環境と使用感
トクマルの使用環境です。
- 自宅:郊外マンション10階
- 職場:都心オフィスビル6階
- 通勤:電車利用
- データ使用量:月10GB前後
実際の通信状況をまとめると、以下のとおりです。
| 利用シーン | 使用感 |
|---|---|
| 自宅 | 問題なし |
| 職場 | 問題なし |
| 街中 | 問題なし |
| SNS・Web | 問題なし |
| 動画視聴 | 問題なし |
| 通勤電車(通常) | 問題なし |
| 通勤電車(19時頃) | やや不安定なことあり |
auと比べても、大きな差を感じる場面は
ほとんどありませんでした。
節約効果はどのくらい?
auから乗り換えた結果、月約3,000円の節約。
年間にすると3万円以上です。
もっと早く乗り換えればよかった、
というのが正直な感想です。



浮いた分は、他のサブスクに
回せるようになりました。
楽天モバイルが
向いている人・向かない人


こんな人には向いている
- スマホ代をできるだけ抑えたい
- 格安SIMは不安だが、料金は見直したい
- キャリアに近い品質で使いたい
- 都市部や住宅地など、
一般的な生活エリアでの利用が中心 - 楽天市場など楽天のサービスをよく使っている
- 通話が多く、通話料が気になっている



「格安SIMは不安だけど料金は下げたい」
という人には特に向いています。
こんな人には向かない
- 常に安定した通信環境が必要な人
- 地下や建物内など、
電波が届きにくい場所での利用が多い人 - 毎月4〜5GBしか使わない人
(格安SIMの方が安い可能性あり) - 仕事で頻繁に通話する人
(Rakuten Linkの通話品質が気になる場合)



当てはまる項目がなければ、
楽天モバイルは十分選択肢になると思います。
楽天モバイルに乗り換える前に
確認する2つのこと
確認①:今使っているスマホで使えるか


楽天モバイルに乗り換える前に、
今のスマホが楽天回線に対応しているか確認しましょう。
対応していない場合は、新しいスマホを用意する必要があります。
確認方法はかんたん2ステップです。
- 楽天モバイル公式サイトのご利用製品の対応状況確認ページにアクセスする
- 機種名を入力して対応状況を確認する
iPhoneはiPhone 6s以降であれば基本的に対応しています。
Androidは機種によって異なるため、必ず確認しておきましょう。
確認②:対応エリアは大丈夫か


特に確認しておきたいのは、以下の3か所です。
- 自宅
- 職場
- よく利用する場所
ここまで確認して問題なさそうなら、
あとは申し込むだけです。



トクマルも乗り換え前に
エリア確認をしました。
ここまで確認して問題なさそうなら、
あとは実際に使ってみて判断する段階です。
楽天モバイルは契約期間の縛りがなく、
いつでも解約できます。
「合わなければ戻ればいい」という気軽さで始められます。
\ 確認が済んだら、あとは申し込むだけです /
楽天モバイルへの
オンライン申し込み手順


申し込みは、オンライン・電話・ショップの3つから選べます。
オンラインならスマホ1台で手続きが完結します。
店舗に行く必要がなく、初めての方でも迷わず進められます。
申し込み前に最新キャンペーン情報をチェックしておくと、さらにお得に契約できます。
以下の3点を手元に用意しておきましょう。
- 本人確認書類
(運転免許証・マイナンバーカードなど) - 楽天会員ID・パスワード
- クレジットカードまたは銀行口座情報
SIMは以下の2種類から選びます。
- SIMカード
カード型のSIM。対応製品が多く、
従来の方法に慣れている方に安心です。 - eSIM
スマホ内蔵型のSIM。
発送を待つ必要がなく、最短即日で利用開始できます。
オンライン申し込みでは、
3つの本人確認方法から選べます。
- スマホでかんたん本人確認
ICチップ読み取りで、
最短3分で開通手続きをする方法 - 住民票の写し等を郵送して確認
発行から6か月以内の住民票の写し等を郵送する方法 - 受け取り時に自宅で確認
配達員に本人確認書類を提示する方法
eSIM+スマホでかんたん本人確認を選ぶと、
申し込み後最短3分で開通手続きに進めます。
契約内容に合わせて手続きを進めます。
- 今の電話番号をそのまま使う
→ 他社から乗り換え(MNP) - 新しい電話番号で契約する
→ 新規お申し込み
申し込み後は「my楽天モバイル」で、
審査や配送状況を確認できます。
\ 手順がわかれば意外とシンプルです /
よくある質問


- 本当に月1,078円(税込)で使える?
-
月のデータ使用量が3GB以内に収まれば、月額は1,078円です。
自宅や職場にWi-Fiがある人なら、十分ありえる金額です。まずは今月どのくらいデータを使っているか、スマホの設定から確認してみてください。 - 解約したくなったら、
違約金はかかる? -
1年以上使えばいつでも無料で解約できます。ただし、契約から1年以内に解約した場合、最大1,078円の解約事務手数料が発生する可能性があります。
- 今のキャリアから
番号そのまま乗り換えられる? -
はい、できます。多くのキャリアでは特別な手続きが不要で、楽天モバイルの申し込み画面で今の電話番号を入力するだけで引き継げます。
キャリアによっては、事前に「MNP予約番号」を取得する必要があります。
念のため公式サイトで確認しておきましょう。 - 乗り換えると
キャリアメールはどうなる? -
@docomo.ne.jp・@au.com・@softbank.ne.jpなどのキャリアメールは、
乗り換えると使えなくなります。対処法は2つあります。
GmailやYahoo!メールなどの無料メールサービスに移行するか、楽天モバイルの「楽メール」(@rakumail.jp)を無料で利用するかです。どのキャリアに乗り換えても使い続けられるGmailへの移行が、長い目で見るとおすすめです。 - 今申し込むと
何かキャンペーンはある? -
楽天モバイルは常に何らかのキャンペーンを実施しています。
ポイント還元キャンペーンは専用リンクからの申し込みなど、適用条件がある場合があります。申し込み時点での最新情報は楽天モバイルのキャンペーン情報で確認するのがおすすめです。
まとめ|スマホ代の見直しは難しくない
スマホ代の見直しは、家計の固定費を減らす代表的な方法のひとつです。
楽天モバイルなら、難しい比較やプラン選びに悩まずに始められます。
トクマルが17か月使った結論はこちらです。
- 自宅・職場などほとんどの場所で、
auと同じ感覚で使えた - 月約3,000円の節約(年間3万円以上)
- 今のところ後悔なし
乗り換えを検討するなら、
まずこの3ステップから始めてみてください。
\ 最後まで読んでくれてありがとうございます /

